水道光熱費は生活する上ではどうしてもかかってしまうものです。
しかし、毎月額には差があるものですね。
上手に節約すれば必ず前の月よりも安くできます。
節約のコツを得て少しでも安くできるよう心がけましょう。
・ポットのコンセントを抜いて、電気代節約
・冷蔵庫の置き場所で、電気代節約
・風呂の沸し方でガス代節約
・ビニールでガス代節約
・料理は火加減でガス代節約
・ペットボトルで水道代節約
ポットのコンセントを抜いて電気代節約
案外電気を喰っているのがポットです。
お湯を沸かす時、保温と常に電気を消耗しています。
よほど一日中お茶を入れるのでなければ、
お湯は使うたびにやかんで沸かした方が消耗する電気代
よりもずっと安く上がり、電気代の節約になります。
冷蔵庫の置き場所で電気代節約
冷蔵庫は周辺の気温によって庫内の温度を保つ
電力が変わります。
季節ならば、冬より夏場の方が電力もかかっています。
なので、ガスレンジのすぐそばや電子レンジの横は
電気代もよりかかってしまいます。
なるべくそれらの近くへは置かないようにすることが
電気代の節約につながります。
風呂の沸かし方でガス代節約
お風呂は沸かしている途中でつい混ぜてしまいますが、
そのままかき混ぜないで沸かした方が早く沸いて、
ガス代も節約になります。
つまり、お風呂は混ぜないと上が熱湯で下がぬるくなって
いますが、混ぜて温度を30℃→40℃にするより
ぬるま湯の20℃→30℃にする方が早く沸くという訳です。
ビニールでガス代節約
お風呂を沸かす時、水面を大きなビニールでおおってしまうと
熱が逃げないので早く沸かせます。沸かした後もお湯が
冷めにくいので沸かしなおしも少なくてすみます。
料理は火加減でガス代節約
料理は一番効率のいい火加減が中火です。
調理にやや時間がかかっても中火が一番ガス代の節約にも
なります。しかし、料理によっては初め、一気に強火に
して後は火を止めて1〜5分ほど蓋をしたままで
出来上がってしまうものもあります。
野菜をゆでる時などはこの方法で十分です。
これでかなりガス代も節約できます。
ペットボトルで水道代節約
トイレタンクにペットボトルを入れるのは節約の常識ですね。
どれだけの節約になるかというと、2?ペットボトルを
入れて1回流すとなんと、水2?もの節約になるんです!
また、これをお風呂にも応用できます。家族が一人づつ
入る家庭ならばペットボトル2本位入れても
邪魔にはなりません。
かなりの水道代節約になりますので是非実行しましょう。